2006年10月27日

南砺市戦没者追悼式で感じる

南砺市戦没者追悼式がじょうはな座で開催されました。
戦後60年が過ぎ現在の繁栄があるのも、ひたすら祖国の安泰と家族の幸せを願いつつ戦渦に散った方々のお蔭と、改めて感謝の念で心から手を合わせました。
いまだ外国各地では戦火が絶えなく、人々の悲惨な状況は続いております、我々は平和の尊さと戦争の愚かさを次の世代に伝えていかなければならないと思います。
私は永年城端別院善徳寺で行われていましたので何故じょうはな座になったのかと聞きますと、市の主催になると無宗教で行わなければならないとの事でした。
我々の地域は、もったいないという感謝の心、おもいやりの心等々、人間性豊かな心を育んできた素晴らしいところです、その根底にあるのは、井波別院や福光別院をはじめ真宗王国の心、土徳の心の精神があると感じます、そのような素晴らしい文化まで無くするようなことでいいのかと疑問を持つのは私だけでしょうか?


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