2008年05月20日
ゴールデンウィーク中に賑やかに開催された南砺の町や村の祭りも過ぎ、新緑が目にまぶしい本当にいい季節となってきました、五箇山から始まった祭りも山々から町に降りてきて最後の城端曳山祭りも盛大に開催され多くの観光客の心に響いたいい祭りだったと思います、曳山は全国に沢山ありますが庵屋台と対になっているのは城端だけだと思います、このところ年々観光客も増え全国に例を見ない庵唄の演奏という特徴が認識されこの地方の文化の高さを示していると思います、城端曳山祭りと切っても切れないのが小原治五右衛門家であります、江戸時代の名工治五右衛門が残した城端塗りの素晴らしい曳山、庵屋台など今更ながらその技術の高さを感じさせるものばかりであります、先日、小原治五右衛門15代襲名披露がありました初代から450年良くぞ続いたものだと思います、並み大抵ではなかったと思います、一子相伝、白漆の城端蒔絵を守り育てて15代本当に心から敬意を表したいと思います、私たちはその時々役割として大切な曳山や庵屋台そして御神像を守つてきました、300年間一ヶ町に住んで守ってきた人は殆ど居ないわけで、不連続の連続であります、しかし、小原家は450年連続で代々受け継いで来られたわけで大変なことであると思います、城端曳山祭りも色々な人達によって守り育てられてきたものですからこれからも大切に後世に伝えていきたいものです。
2008年04月05日
先月末から今月初めにかけて、各地に於いて卒業式、入学式が行われました、人は出会いがありそして別れがありそれを繰り返しながら経験を積んで成長していくのだなと感じました、又、別れが新たな出発でもあります、小学校の卒業式に見た同じ子供が中学校の入学式では詰いりの学生服を着て大きく、確りした姿に見えます、本当に不思議なものです、保育園から小学校も然りです、夜泣きする小さい時から苦労しながら大切に育てた我が子が小さい背中に大きなランドセルを背負って学校へ行く姿を見た時の嬉しさ、心からこみ上げてくる喜びはどこの親も同じだと思います、子供の成長の中で感じる嬉しさの中でも一番だと言ってもいいほどがこの時期であります。
城端中学校の卒業式に出席して式次第のパンフレットに載っていた詩を見てビックリしました、その詩は昭和41年度3年生、山田順子さんが書かれたものです。
光を迎える
さわやかな朝の光
大いなる望みは はてしなき夢
充実した日々の生活
歓喜と勇気を与える
光 光 希望の光
人間のささやかな営み
人類のたゆまない歩み
機智と創造へのはげまし
光 光 文化の光
草も木も人も 町も村も
よろこびも 悲しみも 善も悪も
全てのものをあたたかく包む
光 光 慈愛の光
千古の昔より 永劫の未来へ
ゆるぎない人倫の道
いつまでも変わらず照らす
光 光 永遠の光
光を迎える
さわやかな朝の光
この詩を読んで感性の豊かさを感じました、この地方に脈々と流れる心豊かな感動する心を伝えていかなければならないと思いました、中学3年生の女生徒が書いた想いのままをこれからも感じられる南砺市でありたいと強く思った1週間でありました。
城端中学校の卒業式に出席して式次第のパンフレットに載っていた詩を見てビックリしました、その詩は昭和41年度3年生、山田順子さんが書かれたものです。
光を迎える
さわやかな朝の光
大いなる望みは はてしなき夢
充実した日々の生活
歓喜と勇気を与える
光 光 希望の光
人間のささやかな営み
人類のたゆまない歩み
機智と創造へのはげまし
光 光 文化の光
草も木も人も 町も村も
よろこびも 悲しみも 善も悪も
全てのものをあたたかく包む
光 光 慈愛の光
千古の昔より 永劫の未来へ
ゆるぎない人倫の道
いつまでも変わらず照らす
光 光 永遠の光
光を迎える
さわやかな朝の光
この詩を読んで感性の豊かさを感じました、この地方に脈々と流れる心豊かな感動する心を伝えていかなければならないと思いました、中学3年生の女生徒が書いた想いのままをこれからも感じられる南砺市でありたいと強く思った1週間でありました。
2008年01月06日
明けましておめでとうございます、今年1年災害も無くいい1年間でありますように祈りつつ新春を迎えました、やはり南砺地方の正月は雪景色が似合います。
今年初めての行事、出初式が昨日井波地域に於いて行われました、白い下帯と白足袋を着けた団員24人が力強良く纏を振り、勇壮な裸放水が披露され盛大に開催されました。
出初式の始まりは、万治2年「1659年4代将軍家綱の時代」1月4日、上野東照宮の前で「定火消」の顔合わせの儀式が行われ、これが出初式の始まりとなり、享保4年「1719年、江戸南町奉行大岡越前守の時代」町火消がこれにならって出初と呼ぶ儀式を行うようになったといわれております。明治の代になり、同8年1月4日以降、町火消を組織替えした消防組に引き継がれ、それぞれの技を披露し、消防の心意気を示すことが定着し、東京では、大正4年まで毎年1月4日に実施され、大正5年からは1月6日に実施される事になり、これが全国に波及し現在に至っておるといわれております。
消防団は、それこそ自治の原点だと思います、自分たちの地域は自分たちで守る、奉仕の精神で地域の安心、安全を私達に与えていただいております、防火の啓蒙から災害の出動まで本当にありがたいことであります。
私達は当たり前の様に思っては居ないでしょうか、消防団の皆さんの御蔭さんで平穏な生活が送れております、あらためて消防団の皆さんに感謝する1年の初めでした。
今年初めての行事、出初式が昨日井波地域に於いて行われました、白い下帯と白足袋を着けた団員24人が力強良く纏を振り、勇壮な裸放水が披露され盛大に開催されました。
出初式の始まりは、万治2年「1659年4代将軍家綱の時代」1月4日、上野東照宮の前で「定火消」の顔合わせの儀式が行われ、これが出初式の始まりとなり、享保4年「1719年、江戸南町奉行大岡越前守の時代」町火消がこれにならって出初と呼ぶ儀式を行うようになったといわれております。明治の代になり、同8年1月4日以降、町火消を組織替えした消防組に引き継がれ、それぞれの技を披露し、消防の心意気を示すことが定着し、東京では、大正4年まで毎年1月4日に実施され、大正5年からは1月6日に実施される事になり、これが全国に波及し現在に至っておるといわれております。
消防団は、それこそ自治の原点だと思います、自分たちの地域は自分たちで守る、奉仕の精神で地域の安心、安全を私達に与えていただいております、防火の啓蒙から災害の出動まで本当にありがたいことであります。
私達は当たり前の様に思っては居ないでしょうか、消防団の皆さんの御蔭さんで平穏な生活が送れております、あらためて消防団の皆さんに感謝する1年の初めでした。
2007年12月28日
忙しさに怠けて長らくご無沙汰して大変失礼しております。
1年間無事議長職を終えてホットしている今日この頃ですが、1年を通じて色々体験、経験した中で最後の方の仕事で心に強く残った事がありました。
先月、富山県南方戦没者沖縄「立山の塔」慰霊祭に参加する機会がありました、仲県議会議長団長に遺族の方々を含め総勢39名の参加で、真夏のような強い日差しの下厳かの中静粛に執り行われ、1万数千柱が祀られている英霊の皆様に心からのご冥福と今日の繁栄を与えて頂いている事への感謝の気持ちを菊の花に込めて捧げてきました。
2泊3日の日程で中1日しかなく短いものでしたが改めて戦争の悲惨さを感じさせられたものでした、何回か沖縄へ行っていますが観光が主なもので今回のように戦争関連だけの旅は初めて心洗われるものでした。
中でも、旧海軍司令部壕を訪れ、忘れられない20世紀の爪あとを見て来ました、大田少将が最後に海軍次官に宛てて打った電報、沖縄県民の献身的作戦協力について訴えたもの、末期の沖縄島は一木一草焦土と化して食料は6月一杯で無くなる、沖縄県民は斯く戦っております、どうか県民に対して後世特別のご高配を賜らんことを、と訴えた電報を見て心が熱くなりました、ここを訪れて沖縄の心情をもっと理解しなくてはならないと感じました。
戦争の悲惨さ、平和の尊さを強く感じた旅でした、我々は少し平和ボケしているのではないかと感じざるおえない沖縄訪問でした。
1年間無事議長職を終えてホットしている今日この頃ですが、1年を通じて色々体験、経験した中で最後の方の仕事で心に強く残った事がありました。
先月、富山県南方戦没者沖縄「立山の塔」慰霊祭に参加する機会がありました、仲県議会議長団長に遺族の方々を含め総勢39名の参加で、真夏のような強い日差しの下厳かの中静粛に執り行われ、1万数千柱が祀られている英霊の皆様に心からのご冥福と今日の繁栄を与えて頂いている事への感謝の気持ちを菊の花に込めて捧げてきました。
2泊3日の日程で中1日しかなく短いものでしたが改めて戦争の悲惨さを感じさせられたものでした、何回か沖縄へ行っていますが観光が主なもので今回のように戦争関連だけの旅は初めて心洗われるものでした。
中でも、旧海軍司令部壕を訪れ、忘れられない20世紀の爪あとを見て来ました、大田少将が最後に海軍次官に宛てて打った電報、沖縄県民の献身的作戦協力について訴えたもの、末期の沖縄島は一木一草焦土と化して食料は6月一杯で無くなる、沖縄県民は斯く戦っております、どうか県民に対して後世特別のご高配を賜らんことを、と訴えた電報を見て心が熱くなりました、ここを訪れて沖縄の心情をもっと理解しなくてはならないと感じました。
戦争の悲惨さ、平和の尊さを強く感じた旅でした、我々は少し平和ボケしているのではないかと感じざるおえない沖縄訪問でした。
2007年05月12日
先日、ある先生とお話をする機会がありお互いに議論が盛り上がる中で最近の報道の仕方などに付いて気になることが沢山あるとの話が出ました。
その中で色々な出来事を直ぐに誰が悪い、白か黒か、また他人の所為にするどうもそのような流れになっている。
我々の小さい頃は、先生に叩かれると何も悪いことをしない者に先生が叩くはずがないと逆に怒られたものです、また、世の中についてもお互いに助け合いながら生活し、他人の所為にすることは少なかったと思います。
この近年色々な面で豊かになりました、物で栄えて、心で滅びると言われていますが本当の豊かさとはと感じることがあります。
余りにも競争社会を作りすぎたのではないか、大事に物事を育てていく心を忘れてしまったのではないか、我々は感謝の心をもう一度問いかけたいものです。
家庭教育の重要性が最近とみに強く叫ばれていますが、学校教育、地域の教育と共にもっと強く進めていかなければならないと思います。
まだこの地域に残っている温かい心を守り育てて生きたいものです。
その中で色々な出来事を直ぐに誰が悪い、白か黒か、また他人の所為にするどうもそのような流れになっている。
我々の小さい頃は、先生に叩かれると何も悪いことをしない者に先生が叩くはずがないと逆に怒られたものです、また、世の中についてもお互いに助け合いながら生活し、他人の所為にすることは少なかったと思います。
この近年色々な面で豊かになりました、物で栄えて、心で滅びると言われていますが本当の豊かさとはと感じることがあります。
余りにも競争社会を作りすぎたのではないか、大事に物事を育てていく心を忘れてしまったのではないか、我々は感謝の心をもう一度問いかけたいものです。
家庭教育の重要性が最近とみに強く叫ばれていますが、学校教育、地域の教育と共にもっと強く進めていかなければならないと思います。
まだこの地域に残っている温かい心を守り育てて生きたいものです。
2007年05月12日
先月末、産業建設常任委員会でグリーンツーリズムについての研修で九州の安心院、小国両町を訪れてきました。
両町とも、山の中の町で多くが山林で田園風景が少し残る静かで緑豊かな街でした、特にこれといった特産、資源があったわけでもなく自然の豊かさが特徴のようなまちが全国的に知られるようになったのか以前から興味がありました。
10数年前からこのままでは過疎がますます進み町に活力が無くなると数人が立ち上がって始めた事業でした、今では全国各地から多くの人々が訪れる活気ある町に生まれ変わりました。
我々の住む南砺市は全国的に見ても文化程度の高さ、世界遺産の合掌造りに代表される観光資源など他に誇れるものが数多くあります、このことを地域の人達はどの程度理解しているのでしょうか、豊かさが邪魔して変革を求めないのか。
両町を訪れて感じたことは何とかしなければ大変だと切羽詰って真剣に取り組んだことが今日の素晴らしい成果につながったものと思います、またそれを成し遂げていくのは人材でもあります、各地を訪れて感じることは素晴らしい成果を挙げているところには必ず素晴らしい人が居ます。
いつも言われていることですが何よりも人材育成が大切なのですね。。。。。
両町とも、山の中の町で多くが山林で田園風景が少し残る静かで緑豊かな街でした、特にこれといった特産、資源があったわけでもなく自然の豊かさが特徴のようなまちが全国的に知られるようになったのか以前から興味がありました。
10数年前からこのままでは過疎がますます進み町に活力が無くなると数人が立ち上がって始めた事業でした、今では全国各地から多くの人々が訪れる活気ある町に生まれ変わりました。
我々の住む南砺市は全国的に見ても文化程度の高さ、世界遺産の合掌造りに代表される観光資源など他に誇れるものが数多くあります、このことを地域の人達はどの程度理解しているのでしょうか、豊かさが邪魔して変革を求めないのか。
両町を訪れて感じたことは何とかしなければ大変だと切羽詰って真剣に取り組んだことが今日の素晴らしい成果につながったものと思います、またそれを成し遂げていくのは人材でもあります、各地を訪れて感じることは素晴らしい成果を挙げているところには必ず素晴らしい人が居ます。
いつも言われていることですが何よりも人材育成が大切なのですね。。。。。
2007年02月09日
全国各地から高校生が一同に集う高校総体スキー大会が盛会裏に終了いたしました。
選手、役員、応援団を含め3000人位の人々がこの南砺市を訪れました。やはり高校生達だなと感じたことは市内各地のコンビニが大繁盛していたことです、また、飲食の関係も思わぬ賑わいであったことで、色々なところに波及効果があったと思われます、当地の経済効果に少なからず貢献していると考えます。
大会関係者の皆さんが口を揃えて言われる事が、素晴らしい大会であった特にコース整備の素晴らしさは最近全国で見たことが無いとのお褒めの言葉をいただきました、クロスカントリー、アルペン共に関係者の昼夜を問わずの並々ならぬ努力のお蔭と感謝したいと思います、アルペン競技では普通50番以降のスタートになると上位に食い込むことは出来ないものですが、何んと124番スタートの選手が5位に入賞しました、如何にコース整備が素晴らしいかを物語っています、本当に関係者の皆さんに頭の下がる思いで心から感謝したいと思います、選手たちは心のこもった素晴らしいステージで思う存分力を発揮してくれたと思います、この夢と感動の大会をこれからの人生に生かしていただきたいと思います。
本当に皆さんありがとうございました、お疲れ様でした。心からの感謝をこめて。。。。。
選手、役員、応援団を含め3000人位の人々がこの南砺市を訪れました。やはり高校生達だなと感じたことは市内各地のコンビニが大繁盛していたことです、また、飲食の関係も思わぬ賑わいであったことで、色々なところに波及効果があったと思われます、当地の経済効果に少なからず貢献していると考えます。
大会関係者の皆さんが口を揃えて言われる事が、素晴らしい大会であった特にコース整備の素晴らしさは最近全国で見たことが無いとのお褒めの言葉をいただきました、クロスカントリー、アルペン共に関係者の昼夜を問わずの並々ならぬ努力のお蔭と感謝したいと思います、アルペン競技では普通50番以降のスタートになると上位に食い込むことは出来ないものですが、何んと124番スタートの選手が5位に入賞しました、如何にコース整備が素晴らしいかを物語っています、本当に関係者の皆さんに頭の下がる思いで心から感謝したいと思います、選手たちは心のこもった素晴らしいステージで思う存分力を発揮してくれたと思います、この夢と感動の大会をこれからの人生に生かしていただきたいと思います。
本当に皆さんありがとうございました、お疲れ様でした。心からの感謝をこめて。。。。。
2006年12月29日
師走の押し詰まった今日やっと雪が降りました、年末年始に雪が無ければスキー場は赤字になるのが過去を見ても通例でホットしました。あと1ヶ月余りでインターハイの開催が予定されています、全国の高校生が集うこの大会が雪不足で開催できないのでは申し訳ないとハラハラしていました、これでひと安心です、いい大会にしたいものです。
一方、雪が降れば除雪しなければなりません、南砺市の担当する道路を一回除雪するとアバウト一千万円の経費がかかります、市民の生活道路の確保は何よりも大切なことです、国の地方交付税で見てはくれますが後に何も残らない経費で何となく考えさせられます。
良い事があれば又反対の事もありなかなか難しいものです、議会においても総論賛成各論反対と云う事もあり色々悩むことの多い一年でした、市民にとってどうかを判断基準に間違えの無い対応に努めたいと思います。
一方、雪が降れば除雪しなければなりません、南砺市の担当する道路を一回除雪するとアバウト一千万円の経費がかかります、市民の生活道路の確保は何よりも大切なことです、国の地方交付税で見てはくれますが後に何も残らない経費で何となく考えさせられます。
良い事があれば又反対の事もありなかなか難しいものです、議会においても総論賛成各論反対と云う事もあり色々悩むことの多い一年でした、市民にとってどうかを判断基準に間違えの無い対応に努めたいと思います。
2006年12月27日
昨日、大谷大学を訪れ木村学長、藤坂事務局長と面談する機会がありました。
その話の中で明治維新後、日本を訪れた外国人が口を揃えて言ったのが日本の職人の素晴らしさで、風格といい人間的にも外国には無いものを感じると色々なものに書き記してあると聞きました、今の世の中、学歴社会で職人になる人が少ないようですが社会には色々な役割がある訳で、もう一度見直してみたいものです。
日本語の恩、徳を英語に訳すと的確な言葉が無いそうです。
恩を英訳すると義務的な事になるそうで日本の言う過去から現在、未来に向けて感じ続いてる感謝の言葉の表現は無いそうです、徳もまた然りで日本人が感じる言葉は無いそうです。
我々の地域に脈々と流れている土徳という精神、心を大切にしていきたいものと強く改めて感じさせられました、その心があれば今のような悲惨な世の中にならないと思いますが皆様はいかがでしょうか?。。。。。
その話の中で明治維新後、日本を訪れた外国人が口を揃えて言ったのが日本の職人の素晴らしさで、風格といい人間的にも外国には無いものを感じると色々なものに書き記してあると聞きました、今の世の中、学歴社会で職人になる人が少ないようですが社会には色々な役割がある訳で、もう一度見直してみたいものです。
日本語の恩、徳を英語に訳すと的確な言葉が無いそうです。
恩を英訳すると義務的な事になるそうで日本の言う過去から現在、未来に向けて感じ続いてる感謝の言葉の表現は無いそうです、徳もまた然りで日本人が感じる言葉は無いそうです。
我々の地域に脈々と流れている土徳という精神、心を大切にしていきたいものと強く改めて感じさせられました、その心があれば今のような悲惨な世の中にならないと思いますが皆様はいかがでしょうか?。。。。。
2006年12月08日
先日、福野体育館で行われた皇后杯第51回全日本なぎなた選手権大会開会式に出席して感動しました。
選手宣誓した、前年度優勝者池見敬子選手の素晴らしさでありました、久しぶりに感動する選手宣誓を聞きました。
手を上げた姿といい、張りのある声といい、輝く目といい、内面から滲み出る強さ、優しさ、美しさを感じる、人間的にも魅力をひしひしと感じさせる宣誓でした、やはり優勝する人は違うなと思いました。
武道は、礼に始まり礼に終るとも言われますが凛とした姿に感動して涙が出そうになりました。
池見敬子選手は惜しくも優勝は逃がしましたが、次回の健闘を祈り、心からの拍手を送りたいと思います。
選手宣誓した、前年度優勝者池見敬子選手の素晴らしさでありました、久しぶりに感動する選手宣誓を聞きました。
手を上げた姿といい、張りのある声といい、輝く目といい、内面から滲み出る強さ、優しさ、美しさを感じる、人間的にも魅力をひしひしと感じさせる宣誓でした、やはり優勝する人は違うなと思いました。
武道は、礼に始まり礼に終るとも言われますが凛とした姿に感動して涙が出そうになりました。
池見敬子選手は惜しくも優勝は逃がしましたが、次回の健闘を祈り、心からの拍手を送りたいと思います。
2006年11月29日
先日、砺波市文化会館でチェコ。プラハ管弦楽団の演奏会がありました。
メンデルスゾーンの「バイオリン協奏曲」、ベートーベンの「ピアノ協奏曲第五番。皇帝」そして「交響曲第六番。田園」が演奏されました。バイオリン、ピアノのソリスト二人を迎え、それぞれ感情豊かにメロディーを奏で素晴らしい演奏でした、中でもピアノのニコライ氏の演奏には感動を覚えました。
慌ただしい毎日を送っている我々にとって、この様な演奏会は心豊かな気分にしてくれる素晴らしいものでした、嫌な報道ばかりの毎日に心痛め、何か荒んだ気持ちになっていましたが気持ち豊かにしてくれました。
一流の方々の生の演奏は、どのジヤンルを問わず本当に感動するものです、色々と機会を捕らえこれからも聴きたいものです。
久しぶりに家内と食事をして余韻を楽しみながら家路に着きました、この企画をしていただいた皆さんに心から感謝して。。。。。
メンデルスゾーンの「バイオリン協奏曲」、ベートーベンの「ピアノ協奏曲第五番。皇帝」そして「交響曲第六番。田園」が演奏されました。バイオリン、ピアノのソリスト二人を迎え、それぞれ感情豊かにメロディーを奏で素晴らしい演奏でした、中でもピアノのニコライ氏の演奏には感動を覚えました。
慌ただしい毎日を送っている我々にとって、この様な演奏会は心豊かな気分にしてくれる素晴らしいものでした、嫌な報道ばかりの毎日に心痛め、何か荒んだ気持ちになっていましたが気持ち豊かにしてくれました。
一流の方々の生の演奏は、どのジヤンルを問わず本当に感動するものです、色々と機会を捕らえこれからも聴きたいものです。
久しぶりに家内と食事をして余韻を楽しみながら家路に着きました、この企画をしていただいた皆さんに心から感謝して。。。。。
2006年11月24日
昨日、じょうはな座で南砺地方の精神風土、土徳をテーマにしたシンポジウムが開催されました。
自然や伝統を生かした地域づくりについて色々と討議されました、中でも一流の田舎を目指すのか、三流の都会を目指すのか我々は真剣に考えなくてはならないとの事、南砺地方の風景が喧嘩してないとの表現になるほどと感じました、談合という言葉は今はあまりいい風にとられていませんが、蓮如上人が造られたと聞いてびっくりしました、語り合うことの重要性を感じる今日この頃です。
会場が満員で熱気あふれる状況にまだまだこの地域をみんなで良くしていきたいという人々が多いことに心強く感じると共に嬉しさで一杯になりました。
本当に嬉しい一日でした。
自然や伝統を生かした地域づくりについて色々と討議されました、中でも一流の田舎を目指すのか、三流の都会を目指すのか我々は真剣に考えなくてはならないとの事、南砺地方の風景が喧嘩してないとの表現になるほどと感じました、談合という言葉は今はあまりいい風にとられていませんが、蓮如上人が造られたと聞いてびっくりしました、語り合うことの重要性を感じる今日この頃です。
会場が満員で熱気あふれる状況にまだまだこの地域をみんなで良くしていきたいという人々が多いことに心強く感じると共に嬉しさで一杯になりました。
本当に嬉しい一日でした。
2006年10月27日
南砺市戦没者追悼式がじょうはな座で開催されました。
戦後60年が過ぎ現在の繁栄があるのも、ひたすら祖国の安泰と家族の幸せを願いつつ戦渦に散った方々のお蔭と、改めて感謝の念で心から手を合わせました。
いまだ外国各地では戦火が絶えなく、人々の悲惨な状況は続いております、我々は平和の尊さと戦争の愚かさを次の世代に伝えていかなければならないと思います。
私は永年城端別院善徳寺で行われていましたので何故じょうはな座になったのかと聞きますと、市の主催になると無宗教で行わなければならないとの事でした。
我々の地域は、もったいないという感謝の心、おもいやりの心等々、人間性豊かな心を育んできた素晴らしいところです、その根底にあるのは、井波別院や福光別院をはじめ真宗王国の心、土徳の心の精神があると感じます、そのような素晴らしい文化まで無くするようなことでいいのかと疑問を持つのは私だけでしょうか?
戦後60年が過ぎ現在の繁栄があるのも、ひたすら祖国の安泰と家族の幸せを願いつつ戦渦に散った方々のお蔭と、改めて感謝の念で心から手を合わせました。
いまだ外国各地では戦火が絶えなく、人々の悲惨な状況は続いております、我々は平和の尊さと戦争の愚かさを次の世代に伝えていかなければならないと思います。
私は永年城端別院善徳寺で行われていましたので何故じょうはな座になったのかと聞きますと、市の主催になると無宗教で行わなければならないとの事でした。
我々の地域は、もったいないという感謝の心、おもいやりの心等々、人間性豊かな心を育んできた素晴らしいところです、その根底にあるのは、井波別院や福光別院をはじめ真宗王国の心、土徳の心の精神があると感じます、そのような素晴らしい文化まで無くするようなことでいいのかと疑問を持つのは私だけでしょうか?
2006年09月30日
機会があり全国各地を訪れる事が多くあります、観光ばかりでなく色々な施策を強力に推し進めている地域に必ずといっていいほど中心になって活躍する、課長か係長がいます。
民間の力を生かしそれをサポウトしていくのが行政だと云われます、そうでしょうか?
私が見てきたところ、行政改革、行政評価制度、産業振興、企業誘致、観光等々そこには必ず推し進めていく素晴らしい行政マンがいます、その人を見てみますと必ずといっていいほど行動力、企画力のある人です、また、民間人といつも接し色々な話をし、行政と民間の違いを理解している人です。
その方々も初めから素晴らしい人ではなかったと思います、経験や体験が育てていったものと思います、一度機会を与えその能力を見極め適材適所の人事をしている自治体だと感じます。
喜多方での研修も課長補佐や係長が自信あふれる話しぶりで観光にかける並々ならぬ意気込みを感じました、そこには体をかけ時間を惜しまず真剣に取り組む姿勢を感じました、そのような職員がいないとなかなか成果が上がらないものと思いました。
27日に櫻ヶ池クアガーデンを含む南砺市全体の観光について姉妹提携の武蔵野市を訪れてきましたが担当の部長、課長の姿を見てみても素晴らしいものを感じました、やはり人だなと感じました。
我が南砺市にも素晴らしい人材が多く居ると思います、各々の能力に応じた適材適所の人事を行い、その能力を引き出して欲しいものと思います。
私たちも、行動力を生かしながら頑張りたいと思います。
民間の力を生かしそれをサポウトしていくのが行政だと云われます、そうでしょうか?
私が見てきたところ、行政改革、行政評価制度、産業振興、企業誘致、観光等々そこには必ず推し進めていく素晴らしい行政マンがいます、その人を見てみますと必ずといっていいほど行動力、企画力のある人です、また、民間人といつも接し色々な話をし、行政と民間の違いを理解している人です。
その方々も初めから素晴らしい人ではなかったと思います、経験や体験が育てていったものと思います、一度機会を与えその能力を見極め適材適所の人事をしている自治体だと感じます。
喜多方での研修も課長補佐や係長が自信あふれる話しぶりで観光にかける並々ならぬ意気込みを感じました、そこには体をかけ時間を惜しまず真剣に取り組む姿勢を感じました、そのような職員がいないとなかなか成果が上がらないものと思いました。
27日に櫻ヶ池クアガーデンを含む南砺市全体の観光について姉妹提携の武蔵野市を訪れてきましたが担当の部長、課長の姿を見てみても素晴らしいものを感じました、やはり人だなと感じました。
我が南砺市にも素晴らしい人材が多く居ると思います、各々の能力に応じた適材適所の人事を行い、その能力を引き出して欲しいものと思います。
私たちも、行動力を生かしながら頑張りたいと思います。
2006年09月30日
先日、嬉しい便りが届きました。
むぎや祭りのじゃんとこいむぎやに出場した、風神チームからの便りです。
城端の皆さんの心の暖かさにいつも感謝しています、今年も体育館での事、子供のしたことに優しく子供の心を傷つけずに話をしていただいた、又以前、体育館から新町まで来て音楽のテープを忘れたことに気ずき出場時間が迫り困っている時、近くにいた人が車で送っていただき無事間に合ったこと、街の人の暖かさに接していつも気持ち良く、城端に来るのを楽しみにしている。
私たちも色々な所へいきます、帰る時に近くのゴミを拾ってきれいにしてくるように心掛けていますが、時にはもうこの辺でいいやと思って帰る事もあります、しかし、城端では気持ちよく最後まで皆が真剣にゴミ拾いをします大きなゴミ袋に一杯詰まった袋をいくつも持ちながら帰る時のチームの皆の顔が活き活きとして嬉しさを感じさせてくれる、本当にありがとうございました、来年も必ず行きますと記してありました。
嬉しいじゃありませんか、これからも色々なイベントを心を込めて皆でやっていきましょう。
むぎや祭りのじゃんとこいむぎやに出場した、風神チームからの便りです。
城端の皆さんの心の暖かさにいつも感謝しています、今年も体育館での事、子供のしたことに優しく子供の心を傷つけずに話をしていただいた、又以前、体育館から新町まで来て音楽のテープを忘れたことに気ずき出場時間が迫り困っている時、近くにいた人が車で送っていただき無事間に合ったこと、街の人の暖かさに接していつも気持ち良く、城端に来るのを楽しみにしている。
私たちも色々な所へいきます、帰る時に近くのゴミを拾ってきれいにしてくるように心掛けていますが、時にはもうこの辺でいいやと思って帰る事もあります、しかし、城端では気持ちよく最後まで皆が真剣にゴミ拾いをします大きなゴミ袋に一杯詰まった袋をいくつも持ちながら帰る時のチームの皆の顔が活き活きとして嬉しさを感じさせてくれる、本当にありがとうございました、来年も必ず行きますと記してありました。
嬉しいじゃありませんか、これからも色々なイベントを心を込めて皆でやっていきましょう。
2006年08月31日
8月30日夜、じょうはな座において城端地域5名の市議会議員との懇談会が開催されました。
各議員が、各々5〜10分間想いを述べそれについて質疑応答形式で進められました。
合併して1年10ヶ月、市民の皆さんの想いを色々聴くことができ有意義な会でした。
一方的な情報では、市民の皆様方の不安や疑問が募るばかりと思いました、この様な機会を捕らえ我々も、もっと意見交換の場を造って行かなければならないと痛感しました。
素晴らしいまちにするには、みんなの思いをひとつにし目標に向かって進むことが大変重要です、意思疎通を諮る努力をお互いしていきたいものです。
この機会を作っていただいたみなさまに感謝して。。。
各議員が、各々5〜10分間想いを述べそれについて質疑応答形式で進められました。
合併して1年10ヶ月、市民の皆さんの想いを色々聴くことができ有意義な会でした。
一方的な情報では、市民の皆様方の不安や疑問が募るばかりと思いました、この様な機会を捕らえ我々も、もっと意見交換の場を造って行かなければならないと痛感しました。
素晴らしいまちにするには、みんなの思いをひとつにし目標に向かって進むことが大変重要です、意思疎通を諮る努力をお互いしていきたいものです。
この機会を作っていただいたみなさまに感謝して。。。
2006年08月31日
8月17日から11日間アメリカ、マルボロ町を訪れ中学生16名がホームスティをして大きな成果を挙げて、無事全員元気に帰国しました。
長いフライトをへてマルボロでの対面式では、皆の緊張した顔でしたが2,3日経つと生き生きした顔に変わってくるのが感じられ心強く思いました。
各々が各家庭で楽しみながら生活している姿に接し嬉しく思いました、生活習慣や文化の違いを乗り越え心と心を通わせ、言葉の壁までも乗り越え溶け込んでいました。
生徒たちの、多感なこの時期の貴重な体験、経験は、これからの人生に於いて必ずや生きてくると思います、また、アメリカ人の心の広さ、優しさも感じ取ってくれたと思います、それは、最後の別れの時に抱き合いながら流す涙をみて確信しました。
小さな交流かもしれませんが、子供たちに夢や希望、感動を与えるこの事業を続けていきたいと思います。
16年間続いているこの事業は多くの人達の支えのお蔭と感謝し、想いを綴りました。
長いフライトをへてマルボロでの対面式では、皆の緊張した顔でしたが2,3日経つと生き生きした顔に変わってくるのが感じられ心強く思いました。
各々が各家庭で楽しみながら生活している姿に接し嬉しく思いました、生活習慣や文化の違いを乗り越え心と心を通わせ、言葉の壁までも乗り越え溶け込んでいました。
生徒たちの、多感なこの時期の貴重な体験、経験は、これからの人生に於いて必ずや生きてくると思います、また、アメリカ人の心の広さ、優しさも感じ取ってくれたと思います、それは、最後の別れの時に抱き合いながら流す涙をみて確信しました。
小さな交流かもしれませんが、子供たちに夢や希望、感動を与えるこの事業を続けていきたいと思います。
16年間続いているこの事業は多くの人達の支えのお蔭と感謝し、想いを綴りました。
2006年08月16日
明日から11日間の日程でアメリカのマルボロ町を訪問してきます。今年で第16次の交流となりますが引率者4名中学生16名の計20名で訪問します。
7月末にマルボロより8名の学生と3名の引率者が南砺市を訪れました、マルボロの若い親善大使は大変積極的に南砺の人々と交流を深め、素晴らしい心の通った交流でした。
17日からアメリカを訪れる中学生は1週間のホームステイで素晴らしい体験、経験をし、成長してくれるものと期待をしております、感受性の強いこの時期の体験は、これからの人生に於いて必ずやプラスになると確信しております。
成果をあげて全員無事帰って来ることを祈って、行ってまいります。
7月末にマルボロより8名の学生と3名の引率者が南砺市を訪れました、マルボロの若い親善大使は大変積極的に南砺の人々と交流を深め、素晴らしい心の通った交流でした。
17日からアメリカを訪れる中学生は1週間のホームステイで素晴らしい体験、経験をし、成長してくれるものと期待をしております、感受性の強いこの時期の体験は、これからの人生に於いて必ずやプラスになると確信しております。
成果をあげて全員無事帰って来ることを祈って、行ってまいります。
2006年08月11日
飯田市鼎商工会のジャパンブランド育成事業、水引文化の海外進出について研修してきました。
飯田水引は300年の歴史があり国内シェアー70%をしめ、年間60億円の売上げをあげる地場産業の一つです。
価値観の多様化、少子化時代の到来による需要の低迷で年々衰退、現状打開の方策として海外進出に活路を求め平成16年度よりこの事業に取り組み、少しずつ成果を挙げています。
ジャパンブランド育成事業は、全国商工会連合会の委託事業で各商工会を窓口に申請、年間2500万円の補助事業で三分の一が自己負担、この話を聴いて思うことは、当地に多くの伝統産業があります、例えば絹を使って取り組めないかと思います、色んな手法を使って地場産業の育成、繁栄に繋げたいものです、みんなで頑張りましょう。
飯田水引は300年の歴史があり国内シェアー70%をしめ、年間60億円の売上げをあげる地場産業の一つです。
価値観の多様化、少子化時代の到来による需要の低迷で年々衰退、現状打開の方策として海外進出に活路を求め平成16年度よりこの事業に取り組み、少しずつ成果を挙げています。
ジャパンブランド育成事業は、全国商工会連合会の委託事業で各商工会を窓口に申請、年間2500万円の補助事業で三分の一が自己負担、この話を聴いて思うことは、当地に多くの伝統産業があります、例えば絹を使って取り組めないかと思います、色んな手法を使って地場産業の育成、繁栄に繋げたいものです、みんなで頑張りましょう。
2006年08月11日
8日9日の2日間山梨県の南アルプス市商工会と長野県の飯田市鼎商工会を訪れました。
南アルプス市では、商工会合併3年を経過して現状と今後の課題について研修しました。
平成15年4月1日に5町村が合併、それと同時に商工会も合併し会員数2000名の県内一の規模、職員24名の商工会が誕生、当時補助金の削減、職員数の減で多様な指導体制が困難等々の問題が発生、今後生き残るには合併の選択しかないと決断、行政の合併と同時に合併の道を選んだそうです。その結果スケールメリットを生かした事業展開が可能となり、職員間の競争意識の向上も効を奏し専門分野毎の職員が育って今では全会員が前より良くなったと認めているとの事です、その一番の要因は以前より巡回、訪問指導の充実、徹底を挙げていました。
我々南砺市7商工会も今後どう対応すべきか真剣に考えなくてはならないと思います、南アルプス市のようにするには職員の資質向上が鍵だと考えます、人材育成に力点をおいて会員の要望に応えていきたいものです。
南アルプス市では、商工会合併3年を経過して現状と今後の課題について研修しました。
平成15年4月1日に5町村が合併、それと同時に商工会も合併し会員数2000名の県内一の規模、職員24名の商工会が誕生、当時補助金の削減、職員数の減で多様な指導体制が困難等々の問題が発生、今後生き残るには合併の選択しかないと決断、行政の合併と同時に合併の道を選んだそうです。その結果スケールメリットを生かした事業展開が可能となり、職員間の競争意識の向上も効を奏し専門分野毎の職員が育って今では全会員が前より良くなったと認めているとの事です、その一番の要因は以前より巡回、訪問指導の充実、徹底を挙げていました。
我々南砺市7商工会も今後どう対応すべきか真剣に考えなくてはならないと思います、南アルプス市のようにするには職員の資質向上が鍵だと考えます、人材育成に力点をおいて会員の要望に応えていきたいものです。
カテゴリ
最近のコメント
- Nice Site!...
(2008.07.04 06:32)
- Great work...
(2008.06.27 21:07)
- Good desig...
(2008.06.27 21:05)
- Great work...
(2008.06.27 21:04)
- Great work...
(2008.06.27 21:02)


